2004年12月12日

【HP通信】号外 口述試験しのぎました。 2004年12月12日 23:46

先ほど、TBCでの口述受験者と講師の懇親会から
帰ってきました。

HPというのは、1次2次ともクールダウンするために
ヒエピタシートを貼っていたからです。
仲間と昼食をとるときにも、貼ったままでしたので、
ヒエピタ先生と呼ばれています。

今日も貼ってほしいとリクエストがあったのですが、
「退場!」になってしまう可能性があったので、
不安でしたが、貼らずに試験に臨みました。

【TBC直前練習】
10時10分くらいにTBCに到着。
すでにランダムに2人座っていました。
渡辺先生が口述の表情のレクチャーをされていました。
それから、1人ずつ質問されて、回答しました。

10時30分すぎにトップバッターの2人が戻ってきて
山口先生も乱入して、
質問内容のレポートの作成がはじまりました。
しばらくして、木下先生ができたてのレポートをもとに
実際の質問を使っての対策がはじまりました。
2問、そつなくこなして、出陣でした。

【リバティタワー入口】
TACの三枝先生や遠藤先生勉強会の仲間たちがいて、
情報収集と雑談。

【控え室】
控え室に入ると、また、遠藤先生勉強会の仲間発見。

筆記試験後の課外活動で、

知り合いを増やしたお陰で、
リラックスできることができました。

【口述試験本番】
右側の人が司会進行(診断士かな?、
真中が教授っぽい、
左側がお役人ぽい
(気難しそうだが、近視なので、表情がよく見えずきにならない)

第1問 事例T 新規事業を始めるにあたっての留意点。
     
(回答)外部環境・・・市場ニーズ、成長性
    内部環境・・・経営資源、特に人材。
     @いる場合には、プランニングから参画してもらう      
     Aいない場合には、外部から連れてくる。

第2問 事例T 企業文化の良い面

(回答)組織の潤滑油としてコミュニケーションが良くなる。
    A社社長は、社員の生活を案じているので、
    社員が安心して仕事に取り組める。
    3期連続業績が悪くても全社一丸となって立ち向かえる。

第3問 事例V 地方圏に工場を建設する際の立地面での留意点

(回答)@交通(顧客・輸送)
    A環境問題(事例Wから引っ張りました)
    B住民との関係・説明
    C社の場合には、本社営業部と離れているので、
    交通機関の利便性が重要。

第4問 事例V 外注を使うメリット
    
(回答)@自社にない技術を活用
    Aコスト(自社より安く)
    Bリスク・ヘッジ
     (設備等を保有せず、景気動向に対する緩衝になる)
    テキストレベルノことを列挙して、
    C社に関連してまとめようとしましたが
    うまく着地せず、以上です。といって締めくくりました。
    *あとで、コアコンピタンスに特化できると
     いえば良かったなあと思いました。
 
事例Wの細かい質問がなくラッキーでした。
試験官の方もうなずいてくれて話し易かったです。

TAC仲間のある方は、
最後に「なにか、いいたいことはありますか」
と聞かれたそうです。
回答が短かったのか? 
ボーダーラインなのか?
「これから、精進してがんばりますので、
  よろしくお願いいたします」
と答えたそうです。
(遠藤先生勉強会での、伝授の技です)

【口述再現答案作成】
入口でTACの再現答案に協力
TBCでも作成
HPは、受験機関に

八方美人なのかな?

なんか、嫌な予感?

書き上げたら、木下先生に生の体験をレクチャーしてください。
ということで、

HPプレデビュー。

質問と回答をひとくさり述べたあと、
「結論を挙げて、具体的にコメントして、
 最後に与件分を引用して締める」
と解説しました。

夕方、Nさんが、工場立地でたので、
HPの回答のマンマ答えたと感謝されました。

【日本一早い体験記】
これから、体験記を書きます。
もし、10日間だけのまぼろしになった場合は、

採点基準は、靴下

だということが実証されます。
(色つきの靴下をはいていました)

家に帰ったら、暖房つけっぱなし、
東方見聞禄に名刺の箱・タバコ・ライターを忘れるは、
どうかしています。
posted by HP at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

【HP通信】第9号 いよいよ! 2004年12月11日 20:26

いよいよ明日です。

今日は、昼から、Mさんと口述練習(ほとんど雑談)
TACの口述対策(受付に三好先生がいました。また雑談)
終わったあとに、遠藤先生に挨拶。
知り合いの受講生がいたので、ドトールで雑談。

今日は、

ひたすら雑談でした。

明日は、TBCで直前練習。
そこでも雑談をしよう。
試験会場でも、同じ班の人に話し掛けてみよう。

HPは、第8班 11時36分です。
posted by HP at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

【HP通信】第8号  口述、こうじゅつ、コウジュツ 2004年12月8日 21:26

HPです。

続けるか、どうか、迷いましたが、
「配信してもよい」という声をいただきましたので、
ほぼ週間【HP通信】から
月刊くらいのスタンスで継続させていただきます。

リクエストがございましたので、
おこがましいようですが、再現答案を
添付させていただきます。

【12月12日の打ち上げ】                                集合は6時にJR御茶ノ水駅前のロッテリアです。
参加希望の方がいらしゃれば、連絡ください。

なお、
TBCの懇親会のお誘いもあり(同じ12日夜)、
場合によっては二元中継になるかもしれませんが、
最新口述ネタ(他のTBC生のも)を取れ立て状態で
提供できればと思っています。

【口述対策レポート】

・マンパワー(金曜夜)
 金高先生の心構えと昨年合格者の体験談 
 と模擬面接
 セミナー後、金高先生から
 「よくセミナーに参加していただいて」
 と握手をしていただきました。
 (すべて無料セミナーだとわかってるんだろうなぁ)
 昔、マンパワーの本、たくさん買ったので許してね・・・

・大原(土曜)
 心構えとグループディスカッション
 グループディスカッションは、事例をいろんな
 視点で討議できたので有意義でした。
 
 終了後、その5人で昼食をとり、
 午後は相互練習をしました。
 その中のひとりは、19歳(大学2年)でした。
 学生は実務経験がないので、二次は難しいと
 いわれますが、
 余計な固定観念がなく、素直に事例に向き合える
 という一面もあります。
 
 私もできるだけ、経験的な考え方は排除しましたが、
 B社の場合には、無機質なカードはそぐわない。
 競合他社がカードを発行しているので
 同様のことをあえてする必要はないという
 自分の固定観念が出てしまいました。

・TBC(日曜夕方)
 山口先生に模擬面接をしていただきました。
 前回の鳥島先生のとき失敗を活かして
 少しマシな面接ができました。
 
 その後、Uさんに
 口述練習をしてもらいました。
 各事例30分ずつ2時間ぶっとおしで
 やったら、さすがに財務のころには、
 集中力が切れてきました。
 感謝です。

・遠藤先生の勉強会(火曜夜)
 既存メンバー8人と口述受験者7人が参加。
 先輩方のうちTAC講師4人が面接官として
 模擬面接をしていただきました。
 詳しい内容は、ABAさんのブログでどうぞ。
  http://aba.blogzine.jp/shindan/2004/12/post_16.html


・鳥島先生のメール
【事例3】中国進出の真意 の引用です。

ABAさん、こだわりの内容です。

-----------------------------------------------------
受講生のみなさま
(メールで鳥島とコミュニケーションを
とられたことがある方へお送りしています)

こんにちは、鳥島です。
口述試験の準備をしている方、
再チャレンジの対策を始めた方、
どちらの方にもお役に立つ情報をアップロードしました。

主任講師陣からの"必勝"受験アドバイス
http://www.tbcg.co.jp/cgi-bin/message/ok.cgi?action=showlast&cat=33&txtnumber=log&next_page=10&t_type=#5
<鳥島のblog>
12月7日 事例3「ユーザー企業の中国進出」は何を意味する?

他校の解説会でも、明快な説明がなされていないようですので、
どうぞ、参考にしてください。
納得いただける場合は、ご友人にも紹介してあげてください。
みなさまのご健闘をお祈りいたします。
------------------------------------------------------

それについての私の回答に対する指摘

------------------------------------------------------
> 「市場機会が増える可能性もあるが、
> リスクのほうが大きいと考えます。
> 国内においては、空洞化が進展しますし、
> ユーザー企業についていって、海外進出
> しても、その国の政情、法律に左右されますし、
> 合弁するにしても、商習慣がちがいますので
> うまくいかない危険性が高いと考えます」
> と答えました。
診断士試験は、基本的に前向きに考える試験です。
「ダメだと考えます」という否定的な回答をした場合は、
成功させるための方策についても考えておいた方が
無難です。カントリーリスクの一般的な回避方法や
中小機構の国際化支援などについて調べておきましょう。
--------------------------------------------------------------

私は、試験中は、すっかり読み落としていました。
というより設問で切り分けをしてから、記述に必要な
記述を探していたので、眼中に入りませんでした。
工場が離れていることもです。
結果的に、限られた時間の中で迷わなくてよかったと
思います。
posted by HP at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

【HP通信】号外 通過できました。 2004年12月3日 21:21

2次筆記試験を通過することができました。
まわりの方々のお陰で、ここまで来ることができました。
ありがとうございます。
口述試験も何とかクリアしたいと思います。
posted by HP at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

【HP通信】第7号 あと3日! 2004年11月29日 22:22

【12月12日に打ち上げを行ないます】

「16年度診断士受験打ち上げ」は、
12日の希望が多かったので、
御茶ノ水で6時ごろから実施したいと思います。

参加を希望される方の連絡をお待ちしております。

【マンパ、コンサルティングレポート講座】

金高先生の特別講座に参加。
事例T事例Uの印刷会社とペット店に対して
コンサルティングの導入部分としてのレポートを
提出するという趣旨で、コンサルの進め方を教えてもらいました。
ポーターの5フォースモデルなど診断士受験の知識を
本業でも使っているそうです。
勉強と実務は別物ではないと強調されていました。

ペット事例のPOS情報からRFM分析をするという
流れもみごとに導出されていました。
顧客の中で、Rが一番大事とのことでした。
でも、
毎日きていても全然買わない客もいるので
要注意とのでした。
HPは、マンパのセミナーには、近所なので
(自転車で5分)
よくいきますが、マンパで何も

買ったことがありません。

別に悪意はないのですが、たまたまタイミングが合わないんです。

感謝しています。

【TBC 合否ポイント分析講座】

主に生産事例についての講義でした。

「他校は、構造化や書き方を重視していますが、
 TBCは、知識にこだわります。
 来年度は、もっと試験委員対策を充実させます」
???今年、合格したいんですけど・・・

今年、学院に行かれていた人も1人いまして
アンケート回収のときに、
「村井先生に習いましたか」
村井先生は評価しているみたいです。
「TBCをご検討なら・・・・」
???まだ、12月3日になっていないんだってば!

受講相談会だったのだろうか?

【TBC口述対策】

夕方からは、口述対策を受けました。
面接官は、担任だった鳥島先生です。

事例T 組織変革の留意点と進め方について述べよ
       ⇒なんとか乗り切る
事例U B社の優位性について述べよ
       ⇒結論先行なら尚良し
事例V 受注生産について述べよ
       ⇒個別生産の定義を答えてしまう。
        「今の質問は0点でいいですか」
        沈黙・・・・
        定義しなおすが、うまくいかない。
        タイムアウト。
事例W フリーキャッシュフローについて述べよ
        前の質問を引きずって平常心ではない。
        ボロボロ。論理になっていない。
        「この質問も0点でいいですか」
        もう、真っ白!

苦手な定義問題で、ウィークポイントを責められて
圧迫面接の体験ができました。
7人の気持ちがわかりました。
TBCの採用試験なら、

確実にアウトでした。

講師という選択肢は消しました。

知識が足りません。
posted by HP at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

【HP通信】第6号 打ち上げについて 2004年11月22日 20:13

最近、このメールのネタのために行動しているHPです。
内容がマニアックになってきて、
興味のない人には申し訳ありません。

【三好先生との飲み会】
昨日、TACの女王さま夫妻に
誘われて、TAC専任講師の三好先生との
飲み会にいってきました。
5時間に渡る会だったので、
まとめることが難しいので、診断士に関わる
内容をピックアップします。

元SEだった三好先生は、
平成6年に診断士に合格し、
その後、コンサルティングファームに転職し、
独立コンサルタント、TAC講師を兼任し、
2足のわらじが多忙を極め、支障が出たため
TACの社員講師になったそうです。

・SE時代には、クライアントが仕事の内容・価値を
 理解していないことが嫌だったそうです。
 ⇒私も話を聞いて、ぼんやりとしかわかりませんでした。

・コンサルファーム時代には、
 まわりのスキルの低い同僚に悩んだみたいです。
 コンサルファームでは、能力よりは、アピール力が大事みたいです。

・独立して、自由にやった分だけ報われるはずが、
 全然自由でなかった。
 月末に催促をしないと料金は振り込まれなかった。
 すべてのクライアントが・・・
 毎月、催促をしているうちに精神的に参った。
 キャッシュ・フロー的にも・・・

・掛け持ち時代にコンサルの都合で講義に穴をあける
 ことがしばしばでTACから、講師専任になってほしいと
 要請されて現在に至る。

 専門知識があればこそ、の遍歴です。

 看板講師になる人は、只者ではないと

 改めて思いました。
 そのニュアンスはここではうまく表現できなくて
 申し訳ありません。

・試験の解法で、私が結論先行といったら、

 即座に「危険である」と言われました。

 相手は、「ローリスク・メソッド」

 の提唱者でした。

 結論としては、資格を取るだけではダメで、
 今までの培ってきたスキルとの融合や
 絶え間ない自己研鑽が必要みたいです。

【打ち上げについて】
16年度診断士試験の打ち上げをしたいと思います。
12月12日とか12月23日などが候補日です。
希望をお伺いして調整をしたいと考えております。

posted by HP at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

【HP通信】第5号 スカウト??? 2004年11月15日 23:40

最近、めっきり暇なHPです。
週30時間とっていた勉強時間がポッカリ
空いてしまったもので・・・

【TAC口述セミナー】
S先輩と参加。
大教室に300人近くいました。
3人掛けの机が満席でした。
隣の教室でビデオ放映もされていました。
さすがTACの集客力。

タッカーのG特派員の姿が見えません。
湯布院に行っていたそうです。
(S-CIOの情報)

内容は、
三枝先生(16年登録)の失敗談から。
当日、受験票を出したら、

一次の受験票だったそうです。

再発行をしてもらったそうですが、
囚人のように番号で呼ばれて、扱いが悪かったそうです。
4問中2問題意をはずしてしまい、
合格発表まで、ひやひやしたそうです。

高久先生(15年登録)は、
残念だった3人のケース(実話)を話されました。

ひとりは、勉強仲間の方で、
次の年、1次からリベンジして合格したそうです。
・理工系で普段あまり対人折衝のない
 勉強会でも口数の少ない方です。
 1問目は、クリアしましたが2問目で
 引っかかってしまい、以降固まってしまったそうです。
・ほかにも、質問を

11問受けた人がダメだったそうです。

 おそらく単語レベルの回答しかしなかったと思われます。

 試験というものは、何が起こるかわかりません。
 自分は、そこまではしないだろうと思っていても
 そうならない保証はないので、悔いの残らない
 準備はしておこうと思います。
 
【三好先生に会いました】
それから、8時に女王さまに教材を渡すために
TAC新宿校に行きました。

上級本科でその日、情報を講義していた
三好先生にお会いしました。

「WEBやビデオでお世話になりました」とご挨拶。
いつも持ち歩いている再現答案を見てもらいました。

・「会員カード」はあまり気にしなくてよい。
・財務の指標については、採点の範囲が広いので、
 記述の方が大事。CFも柔軟な採点をするはずなので、
 点差がつかない。
・ポイントは事例Vと判断されていました。
 一応、埋めているのと、問題点を指摘できているので、
 「いけてますよ」とのこと。
 ⇒はじめて、名言してもらったので、
  すっきりしたというか、モチベーションが上がりました。
  もし、逆の結果でも恨みませんよ!
  無責任という人もいるでしょうが、
  「大丈夫!」という言葉が一番勇気を与えてくれます。

「(合格したら)問題を作るのを手伝ってほしい」
といっていただきました。
「シロート」ですからとつい言ってしまいました。
専門知識のないHPが問題を作問をしたら、
受講生に失礼ですよね。

どこの受験機関でも、二次受験生には、
作問を手伝ってほしいっていっていますね。

そんなに人材難なんだろうか?

盗作問題や流用疑惑とかあるし、
そのような台所事情の模試とかを
受けている受験生って・・・

【あとがき】
結局、この1ヶ月、試験のことを考えない日は
ありませんでした。
がり勉の勉強はしていませんが、
結局は、何か事例研究をしている自分がいます。

切り替えができないので、
あと1ヶ月、ケイゾクすることにしました。

手始めに、与件文や口述予想問題をMDに吹き込みました。
2時間、吹き込んだら喉が痛くなりました。
遠藤先生は偉大です。

posted by HP at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

【HP通信】第4号 濃いorアカデミック 2004年11月8日 22:26

HPです。

12月3日が来るのが、遅く感じられる今日この頃、
みなさま如何お過ごしですか?

週末に2つのセミナーに参加してきました。

【D&Hの口述セミナー】
6名参加でした。
まずは、昨年合格者の体験談。
リアルで参考になりました。

そして、模擬面談。
横で聞いている5人に採点シートが配られ、
5人分の採点&コメントをもらえる仕組みでした。

自分のことを採点されるということより、
試験官の立場を経験できたことが参考になりました。

なかなか、ひどい点数
は付けられないものです。
5段階で、だいたいが3か4になるので、
(中心化傾向&寛大化傾向)
35点から40点になります。(50点満点)
ふつうは、合格基準の60%を超えるみたいです。

因みに、D&Hとは、「ドリーム&ホープ」の
ことだそうです。(K隊員調べ)

【AASの解説セミナー】
K隊員と参加。
朝10時から、石原節が炸裂。
飲み会も参加したので、12時間濃密な時間を過ごせました。
いつもながら、(2回目の参加ですが・・・・)
石原先生の解説は、パワフルかつ明快でした。

夕方からの飲み会は、
昨年度の合格者も参加して20人くらいでした。
もう講師として活躍している方や、
解答解説を執筆されている方もいらっしゃって、
AASの人材養成のスタンスの実例をみることができました。
合格後1年たっても

濃い人間関係が継続していて

びっくりでした。圧倒されました。

2年前の東京校立ち上げの経緯を
お伺いして、納得でした。

いずれにしても、

合格してからが大事

ということを認識しました。

【TBCから解答解説が届きました】
今まで、HP等でも一切公開されず、
もったいつけていたTBCから、やっと解答解説が届きました。
今晩は、最後の一喜一憂をします。

こういうことや、セミナー等をひっくるめて
全てをイベントごとと捉えているので、
実はワクワクしています。

ちらっとみましたが、

買収は妥当だそうです。

株主価値(負債を引く)という
普通の受験生が80分で不可能な
解答を書いていました。

さすが、よそとはちがう
というアピールでしょうか?

大原のも届いていたので、
一応読んでおこうかな。

posted by HP at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

【HP通信】第3号 安穏な日々 2004年11月1日 22:27

こんばんわ! HPです。

ちょっと気が早いですが、
口述セミナーに行ってきました。

【MMCの口述セミナー】

前半は、マニュアルどおりの講義。
参考書等でも載っているので割愛。

よかったのは、模擬面接。
5人の参加者の面接を見ることができました。
口述試験は、一人約10分で、
2事例×2問の4問くらいです。
つまり、1問につき、2分間プレゼンする必要があります。

この2分が長いのです。

相当、くどく説明しないと2分になりません。
模擬面接では、プレゼンするごとに
今のは、2分10秒、1分50秒、1分10秒などと
時間を教えてくれました。

あとの4人は、MMCの方々で、
ちゃんと、一般的な定義も言える
上級な方々でした。
つまったときの切り替えしも上手でした。

小生は、愛想と手振りで
何とか対応しました。(コミュニケーション能力???)

問題点は、なかなか質問事項に応えて
なくて、まだか、まだかと感じたそうです。
論述とちがって、結論先行は難しいので
話しながら、考えをまとめて、
いったん結論でしめて、
補足説明をすればよい
と指導されました。

あとで、録音したMDを聞いたら、
あのー、えー、まあ、等々
が多すぎでした。
同じことを2度いってるのも気になりました。

でも、直しません。
口述試験矯正ギブスをつけると
話せなくなってしまう危険性があります。
競争試験ではないので、気楽にいきましょう。

MMCの中居先生から、再現答案の
採点結果をいただきました。
52、54、49、52、207点でした。
採点といっても、各設問ごとに%が記入してあって
(MMC基準)
それを、計算して、加算したものです。
財務のまるっきり違うもの意外は、
40%〜65%でしたので、
平均52%となったのでしょう。
こういうのを、中心化傾向というのでしょう。

MMCの方で、返却された2人は、
240点をクリアしていたそうです。
見せてもらいましたが、75%とかありました。
65と75の違いは、よくわかりませんでした。
判断できるだけの実力がないのかもしれませんが・・・
それと、40%というのは、書き賃だそうです。

【編集後記】

昨晩、日付が変わる前に、
シナリオ51枚を郵便局にもっていくことができました。

タイトルは、『HP先生』

まんまやんけ!って感じです。

ようやく、安穏な日々を少しだけ過ごせそうです。


蛇足ですが、

土曜の夜中、
5年ぶりに偶然であった友人に
誘われて、クラブ(いまどきの)にいって
朝帰りしたため、(何年ぶりかなあ)
シナリオがきつくなったのは自業自得。
その友人は、ノンフィクションライターとして
著書を10冊以上だしていて、
そのパーティをしきっていた友人は、
映画やテレビのディレクター・プロデューサーをしてて、
パントマイムで海外公演をしている人もいました。

自分も、一芸を極めたい

とおもいます。

明日は、遠藤先生の勉強会
土曜は、D&Hの口述セミナー
日曜は、AASの二次解説セミナー
に行ってきまーす!


posted by HP at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

【HP通信】第2号 ひとつ歳をとりました。 2004年10月25日 23:07

こんばんわ! HPです。

今回から、Uさん、MさんがMLに仲間入りをしました。
読ませたい、物好きがいれば、紹介してください。
情報共有の輪を広げていきましょう。

でも、受験学校の関係者には行かないように気をつけてね。
業界で抹殺されてしまうので・・・

では、今回もお付き合いください。

【最新2次速報会情報】

LEC(土)、D&H(日)に参加して、5校目になります。
事例のことは、飽きてきているのですが、
毎回、新しい発見があります。

・LEC 片野先生
採点基準や合格ラインの統計的観点からの講義

・D&H 村井先生、村上先生
設問文の題意に重点をおいた講義

講座の内容を説明するより、各校のアンケートが
対象的だったので、両校のアンケートから感じた
企業戦略について考察しました。

・LEC
 片野講師の講座テーマごとの5段階評価、
 片野講師の講座に申し込みたいか?など
 マンパから、移籍した片野講師を査定するような
 アンケートでした。

 ここの講師は、少年ジャンプのような、
 人気ランキングで、継続か、クビかという
 シビアさがありそうです。
 講師になる門戸はひろそうですが・・・

 私は、良い点を付けときました。
 (人事管理の寛大化傾向です)

・D&H
 企業通信学院から、独立した2人組。
 講義中、随所に学院では・・・という単語がでるので、
 二人とも学院が好きだったんだなあ、と感じました。

 ともあれ、新たに立ち上げるので、
 顧客志向の学校を作るために、
 講座の満足度を計る設問は一切なく、

 ・通っていた学校の良いところ、悪いところ
 ・学校に求めるサービス
 ・1年平均の学習費用 など

 という少人数制で、受講生のための学校に
 するんだという姿勢が感じられて好感が持てました。

【比べてみて感じたこと】
 
 趣味で、各校めぐりをしているせいで、
 受験時代より、講義を受けている時間が長いという
 逆転現象がおきています。
 
 事例を、自分が思いつかないような視点で、

 多面的に聞いているので、
 理解が深まっているような気がします。

 構造化、フレームワーク、セオリー21 といろいろありますが、
 結局は、目的は一緒だと思えてきました。

 それは、
 本試験80分は、火事場です。
 慌てることなく、焦ることなく、停滞することを削減するために、

 フォーム(自分のやり方)を固めること。

 要するに、
 与件・設問の読み方、題意の捉え方、記述の仕方
 を80分という限られた時間で、ぶれないように

 標準化・定型化 すること。

 足腰がしっかりしていれば、
 多少の変化球であれば、当てることはできる。

 なので、全部を身につける必要はなく、
 どれか1つ、自分に合うものを身につければ
 良いと思います。

 あとは、

 火事場の馬鹿ぢから 
 を期待する。

 ということを、僭越ながら、
 2次試験対応法として定義しました。
 
 試験が終わったあとに、悟っても遅いのですが・・・

 でも、TBCで知識の詰め込みをしたことも生きている
 と思います。(もう、すっかり忘れてそうですが・・・)
 はじめから、現場対応力ばかり訓練しても、
 基礎体力がなければ、バットは振れません。

【編集後記】

 本日、ひとつ歳を取りました。

 この1年で、失ったもの
   ・・・視力、白髪が増えた、人付き合い

 この1年で、得たもの
   ・・・ひとつのことをやり遂げた充実感
     師匠(3人以上)
     くどいメールに付き合ってくれる

     勉強仲間  
     ⇒ありがとうございます!

 来週からも、毎週のように口述セミナー等があります。

 それと、シナリオがまだ4枚です。
 6日で、46枚・・・
 明日の誕生日休暇で何枚かけるかなあ・・・

posted by HP at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

【HP通信】創刊号 あと10日 2004年10月21日 22:30

こんばんは、HPです。

HPの意味はわかりますよね。

【石原先生にしかられる】

再現答案をばらまいている小生であるが、
AASの石原先生に見てもらうようお願いしましたが
断られました。

理由は、
・採点基準もわからない状況で採点すること自体意味がない。
・何点であろうが、合格すればいいことで、必要があれば、
 合格発表後、コメントします。
・反省しても、振り返っても、どうすることもできない。
・合格発表までは、ポジティブに新しいことをすべき。
という趣旨のことをおっしゃっていました。

確かに、
今、採点したり、コメントしたりすることはできるが
結果はどうなるかわからないので、保障できない、
無責任なことはしたくない、
いうことだと思います。

というわけで、
合格発表までにすることを決めました。

【1ヶ月半で取り組む課題】

・MMCの前田先生のおっしゃっていた事例企業の
 業界研究をする。

・ときどき、2次セミナーや口述セミナーに参加する。

・1年半ぶりにシナリオを書いてテレビ局に送る。

 テーマは診断士ものになるでしょう。
 1年半、それ以外にネタがありません。
 書き言葉の練習ばかりをしてきたので、
 シナリオは、話し言葉の最たるもの、切り替えが大変です。
 
 10月31日にフジテレビの公募の締め切りなので、
 あと、10日間で、400字原稿用紙50枚を仕上げることに
 なりました。
 人にいわないと、なかなか体が動かないので、
 この場をお借りして、有言実行とさせていただきます。

(追伸)
11月7日のAASのセミナーのあと、石原先生と飲みに行く予定です。

posted by HP at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。