2005年10月04日

【646番のキセキ】61 1年前、ある先生に長文メールで相談しました「最後の3日間について質問があります」

みなさん、こんばんは!

HPです。

1年前のある先生に
最後の3日間のすごし方に
ついて質問しました。
(固有名詞等を修正した、抜粋です)


木曜、金曜、と上司の理解で休みを
とることができそうです。
3日間の過ごし方のプランを立てました。

3日間とも、
試験会場の明治大学自習室に行きます。

木曜 まだやっていない模試問題4事例
    (80分で解いて採点)
    夜は、過去問の考察

金曜も同様

土曜 過去問、今までのアウトプット、
    模試等の総復習
    夜はビデオでたまっている
    「企業未来21」でも見ながらリラックス

今は、1次試験の財務、企業経営、運営
の解答集を読んでいます。
財務の仕入債務回転期間、
租価の原価項目の分類、
税効果、直接法のCF
取替投資を再確認しています。
本支店会計とポートフォーリオは、
苦手なので捨てます。

苦痛になった段階で、
やることは変えるつもりです。
理解するのが、困難な部分は捨てます。

(結局このプランは、ある事情でできませんでした)


ここで、質問です。
いろいろな先生がこの時期は、
新しい問題は解いてはいけないと
いいますが、どう思いますか?

ある先生は、
同じ事例を5回くらい解いて
模範解答を超えるような解答を
作り上げなさいといいます。

HPは、やった事例は、
もう一度は、解きなおしました。
3回目は、苦痛になりました。
解答の道筋は、
なんとなくわかるのですが、
桝目が埋められなくなりました。
今の実力では、
良い解答が出来ないというプレッシャーで、
一字目が書けないのです。

自分を、理屈をつけて納得させました。
受験機関の解答は、
そこでの各科目のエースが、
時間をかけて、文献で確認をとって、
パソコン等で字数調整をして作成している。
しかも、他の講師もチェックしている。
模試等は、作問者が解答を作っている。

だから、模範解答と戦うのは、やめました。
土俵が違うからです。

それからは、事例の汎用的なエッセンスを
まとめました。
80枚くらいを電車の中でまわしています。
試験会場で最後に見るメモになるでしょう。

この前の、先生の講義を聞いて、
立派な解答を書かなくてもいいんだ。
方向性を間違わずに、
率直に、その時点で自己ベストな
答案を書けばいいんだと理解して、
楽になりました。
(私なりに感じたことなので、
 ちょっとずれているかもしれませんが・・・)

この前の土日も新問を4事例ずつやりました。
フレームワークやピラミッド構造を
試しています。
完璧に技を使えるわけではないので、
使える技を、なんとかの1つ覚えのように
使っているだけが・・・
それと、赤ペンで採点しています。
模範解答と比べて部分点をつけると、
理解度の深さがわかるようで、楽しめます。

(かなり中略)

非常に長文で申しわけありませんでした。
(こんな長文メールははじめてです)
文章を書きながら、
自分の気持ちを整理しているところがあります。

当日は、自己ベスト答案をめざします。
                         
        
posted by HP at 23:07| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 【伝説???】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
HP様、お願いします。
早く先生からの回答をUPして下さい。
私も焦燥感から勉強が手につかなくなってきました。よろしくお願い致します。
Posted by お願いします at 2005年10月05日 12:46
HP様、お願いします。
早く先生からの回答をUPして下さい。
私も焦燥感から勉強が手につかなくなってきました。よろしくお願い致します。
Posted by お願いします at 2005年10月05日 12:48
今、帰宅しました。
これから回答を書きます。
Posted by HP at 2005年10月05日 23:40
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