2005年01月24日

【HP通信】第13号 あと1週間! 2005年1月24日 23:46

昨日、TBCの祝賀会に行って
ハレの行事はすべて終了しました。
いよいよ実務補習です。

【TBC祝賀会】
男性の合格者のみ20数名の会でした。
どこかの新年会とは大違いみたいでした。

来賓や講師の方々の挨拶が続き、
(とてもいいお話が多いんですよ・・・)
集合写真が終わったころには
会の予定時間の半分くらいたっていました。

はらへった〜!

恒例の名刺交換をしていると

食べれない。はらへった〜!!

帰りしなに代表の木下先生より、
実務補習は診断先の企業にとっては
無料なので、はじめはお付き合い程度の
対応であるが、報告書に内容があると
目つきが変わってくるそうです。
「すばらしい報告書を仕上げてください」
と教えられました。

やっと採点がわかる答案

が書けます!

あと、T講師(生産・情報・財務の得意の)
のスタイルは秀逸でした。
あの服を着こなせるのは診断士業界で
ひとりだと思います。

祝賀会の様子は、kuzzyさんのブログでもどうぞ。
http://kuzzy.cocolog-nifty.com/page1/2005/01/post_10.html


【実務補習の準備】
先週届いたテキストを通読しています。
詳細な診断技法が紹介されており、
ホントにマスターできるのか、かなり不安です。

あと、昨日PCを購入しました。
CFは悪化しまくりです。
エール出版の原稿料は4月中旬だしなあ。
ノートPCは初めてなので、キー操作の
練習もしなきゃ・・・・
同じ班になった人ごめんなさい。

【診断のようなもの(後編)】
前回の実家での診断もどきに
銀行に潜っているG特派員からコメントをいただきました。

(引用)--------------------------------------------------------------
昨今の中小運送業をとりまく環境は非常に厳しく、需要の停滞+大手資本との競争激化→
売上低下→固定費負担増・資本効率悪化→収益率低下→CFズタズタ→BKに借入打診→
拒絶・・・・(あとはご想像にまかせます)、なんて会社のほうが多いくらいなのに(加えて、
排ガス規制への対応や原油高に伴う燃料費Up等の脅威があります)、無意識のうちにCF
経営を実践しているなんて!私の顧客の中小企業のおっさんに見習ってもらいたいです。

大抵の運送業はトラックへの設備投資に見合った売上が確保できず、ジリ貧になっていくのに、
自己資本比率が向上していることもすごい。
短期借入金→長期借入金への切り替えも1.4%の低利で調達(かなり良い条件ですよ)し、

不良資産を損切りして節税とは。
よくあるパターンだと、債務超過転落を恐れ不良資産を償却できず(BKは勝手に不良資産は
読み替え、要注意債権や破綻懸念債権に分類しますが)、債務圧縮のため社長個人からの
借入を債権放棄→会社にとっては特別利益→資金繰り苦しいのに税負担増→更にCF悪化・・・
という感じですよ。
-----------------------------------------------------------------------

前回は良い側面に偏っていたので・・・

今期、利益率が高かったのは、2年間
新しいトラックを購入していないので、
減価償却費(4年償却の定率法)がかなり
減少していたからです。
トラック、軽油も価格交渉によって、一般より
2割安く購入しています。
リストラ、給与カットなどのコストダウンも
限界でしょう。

弟も新規開拓をしていますが、
取引先の倒産などで相殺されています。
需要は増えないし、差別化が計りにくい業種だし、
社員の生活を維持しなければならないし。
現状把握と、営業力強化が課題としかいえません。

業種の知識が乏しく
改善策の提言ができません。
これが、ペーパー試験診断士の現状です。

実務補習で少し成長できるかな?

遠藤先生みたいに
「日本を変えてやる!」とまでは
まだまだですが、
身近な大事な人を少しでも勇気づけられること
のできる人間になりたいです。

posted by HP at 23:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【バックナンバー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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