2006年07月28日

【インドの回想】3日目 ガンジスの夕べ

みなさん、こんばんは!

HPです。

なんとなく梅雨が明けそうです。
では、雨のふらないインドの続きです。

お約束どおりシルク工場に連れて行かれて
お土産選び、カーンさんはいい人なので
シルクのショールを買う。

夕方からはガンジス河へ
狭い路地をくぐりぬけ着くと
ところどころから音楽が。

舟に乗ってガンジスの夕陽をみようとしたが
あいにく曇り空。

料金は1000ルピー(2700円くらい)といわれたが
400に交渉した。

花にろうそくをつけたものを流せという。
波がかかってすぐに火は消えてしまう。
なかなかうまくいかない。

6回やってやっとうまくいく。
100ルピーを請求される。
10しかないといって20で許してもらう。

お金をうけとるとそのおばあさんは別の舟に渡っていった。
お土産を満載にした舟が次々にくる。

すべていらない・・・

白い布につつまれたものが舟に載っている。
火葬するお金のない遺体らしい。

暗くなってきて河岸で祭りがはじまった。

船頭のおじさんは喉が渇いたらしく
河の水を手ですくってがぶがぶ飲んでいる。

河に入るだけで伝染病になるかもしれないといわれているのに・・・

ホテルに帰るとテレビでドラえもんをやっていた。

posted by HP at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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