2006年05月25日

【インドの回想】2日目 ボラレまくったデリ観光その4

みなさん、こんばんは!

HPです。

さて、インドの続きです。

ようやく普通のリクシャに乗ってラール・キラーにつきました。

でも、人がいません。

看板を見ると月曜休業でした。。。

リクシャの人もわかっているなら教えてくれたらいいのに。

途方に暮れていると、自転車リクシャの人が近づいてきました。
また、ガイドと称してボリにきたな、と警戒しました。

「How Mach?」
「そうことではないただ案内したいだけだ。乗りなさい」

考えてもしょうがないので、乗りました。
(もうヤケクソ)

ゆっくりと走り出して、インドの寺院で降ろされました。
そこのガイドがパウチに入った紙を見せてくれました。

京都の人がボールペンで書いた手紙でした。
「私はけっして頼まれたから書いたわけではありません。
このガイドさんが親切ですばらしい人だから書いているのです・・・」

う〜ん 怪しい・・・

裸足になってインド寺院を見学して、
狭い路地を自転車の後ろに乗ってゆっくりと走ります。

次に行きたいジャマー・マスジットに向いました。

でもそこは短パンでは入れないそうです。

そこで、インドのパジャマを買えば入れるそうです。
店に連れて行かれました。

店に入ると電気がつきました。
ということは観光客がきたときだけ接客をするということです。

白いパジャマを見せられました。
20ドル(2300円)で少し薄汚れていました。
しかもウエストが150センチくらいあります。

「いらない」
「じゃあこちらなら安い」

とピンクのを薦められました。15ドル。

「ぜったいいらない」

店の人は不機嫌になり電気を消しました。
店から出ると自転車リクシャの人も不機嫌で
私はジャマー・マスジットに行くから、
ここでいい、といいましたが

元きた場所に戻ると言い張って
ラールキラーまで連れて行かれました。

そこには彼の仲間たちがいます。
降りるときに「30ドル(3500円」を請求されました。
暑い中「ハードワーク」だという理屈です。
「200ルピー(550円)以上は払わない」
と言い張り許してもらいました。

なんてところだ!

(まだまだボラレはつづく)

posted by HP at 01:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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