2006年01月15日

【旅】 小布施で出会った画狂人、北斎

みなさん、こんばんは!

HPです。

今日は、診断士仲間の新年会に行ってきました。

独立している方々は、自己責任で仕事をしているので時間の満足度が違うそうです。

さて、昨日の信州の旅の続きです。

今回の旅の肝は、小布施の北斎館に行くことでした。

代行バスツアーでかなり回り道をしたので、
駆け足での訪問になりました。

長野電鉄の小布施駅で降りて、商店街を歩いていると
新年市をしていて屋台がたくさんでていました。

小布施堂で甘酒をいただいてから北斎館に入場しました。
(帰りも栗ぜんざいをいただきました)

北斎の代表的な作品群である「富嶽三十六景」
は70代半ばに制作したそうです。

当代一の浮世絵師になっても、それに甘んじることなく、
90歳で亡くなるまで肉筆画を書き続けたそうです。

自分のライバルは、昨日の自身の傑作。

若いとか、歳とか、定年とか、そんなことは超越していますね!


posted by HP at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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