2006年01月15日

【旅】 代行バスツアー 【本】 花村萬月 たびを

ムーンライト信州が松本に到着する旨のアナウンスが聞こえる。
白馬から南小谷、南小谷から糸魚川の列車が雪のため、不通。
代行バスがでるという。

もともとはSさんに会いに金沢に行く予定だった。
でも木曜にSさんから連絡があり、
ソウルから帰国してから体調を崩し、
入院することになったそうだ。
60代半ばなのでしょうがないですね。
元気だったのにやはり無理がたたったのでしょう。

長野あたりを訪ねようと金曜の夜行に乗ったのだった。
4時半に松本で降りて長野に行って
長野電鉄で小布施にいくつもりだった。
でも、代行バスという非日常につられて
終点の白馬まで乗ることにした。
もう少し寝ていたいというのが本音。

それで2台のバスを乗り継いで糸魚川。
北陸本線で直江津へ。
10年ぶりの直江津は駅がすっかり新しくなっていた。
前は風情のある駅舎だったのに・・・

信越本線で長野に向ったが、
雪の影響で新井止まり、黒姫までは代行バス。
黒姫に着いたら次の列車まで間があるので、
そのまま代行バスで長野まで。

結局、北越バスツアーな半日だった。

この旅のお伴は、花村萬月著「たびを」
2段組1005ページのカブで日本一周する話だ。

小布施や雨の善光寺のことはまた書きます。

眠い。おやすみなさい。



posted by HP at 02:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【旅】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。